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JA(農協)

 JAとは「Japan Agricultural Cooperatives」の略で、「農業協同組合」の英語表記の頭文字からつけられた総称です。農業協同組合は農業協同組合法に基づいて設立される協同組合の一つで、組合を構成する組合員は、農業者である正組合員と農業者以外の准組合員に分けられます。組合員数は2012事業年度末現在で、正組合員461万人、准組合員536万人です。
 JA(農協)は、農家の方々をはじめ地域住民を総合的にサポートしています。取扱い内容は、肥料、農薬、飼料、種苗、農業機械、農業資材、石油、LPガス、融資、共済など多岐に渡ります。
 具体的な業務は、組合員である農業者が生産した農畜産物を販売する「販売事業」や農業経営等に必要な物資を届ける「購買事業」を行う「経済事業(JA全農)」、組合員や地域住民を対象に金融サービスを行う「信用事業 (JA信連・農林中金)」、相互扶助(助け合い)を事業理念とし、生命共済や損害共済等を扱う「共済事業(JA共済連)」、農業政策の提案やJAの指導、監査、教育、広報活動等を行う「指導事業 (JA中央会・JA全中)」、その他、厚生事業、新聞情報事業、出版・文化事業、旅行事業があります。

事業規模の参照

 JA(農業協同組合)
 JA数:679(平成27年7月1日現在、JA全中調べ)

 JA全農(全国農業協同組合連合会)
 取扱高 5兆852億円 / 経常利益 132億円(平成25年度)

 農林中央金庫
 連結総資産額 94兆5,497億円(平成27年3月期)

 JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)
 総資産 52兆3,556億円(2014年3月末)

(参照:各WEBサイトより)

事業紹介
JA全農 担い手農家を支援!農業コーディネートチーム 「TAC!!」

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  (※農業フリーペーパー「VOICE」31号/2015年夏号より)
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