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農業界の業種一覧

農業者が生産した農畜産物は、輸送や保管等の過程を経て、消費者に渡ります。
その過程のことを、流通(または、農産物流通)と言います。
流通には大規模なものから小規模なものまであります。近年は農業者が宅配業者を利用して消費者に直接販売することも珍しくありませんが、送料の価格や売上金の回収、販路開拓など、流通に係る手間やコストと自社経営とのバランスを考慮しながら、流通業者と上手く付き合うことが重要と考えられます。

企業

農産物流通を軸に事業を展開する企業の中には、輸送を専門にする企業や、
農業者と連携して商品企画や販路のコーディネートを行う企業まで、様々な企業があります。

会社紹介
社名 株式会社クロスエイジ
公式サイト http://www.crossage.com/
概要 市場を中心とした「大規模流通」と、直売所など地産地消をメインにした「小規模流通」の間の流通を「中規模流通」と定義し、農産物流通を中心としたコンサル事業を展開している。

※上記は一例です。様々な方面からも調べてみよう!

市場

 卸売市場とは、「生鮮食料品等の卸売のために開設される市場であって、卸売場、自動車駐車場その他の生鮮食料品等の取引及び荷さばきに必要な施設を設けて継続して開場されるもの」を指します(卸売市場法 第2条第2項)。 また、「生鮮食料品等」とは、「野菜、果実、魚類、肉類等の生鮮食料品その他一般消費者が日常生活の用に供する食料品及び花きその他一般消費者の日常生活と密接な関係を有する農畜水産物で政令で定めるもの」を指します(卸売市場法 第2条第1項)。
 卸売市場は規模等の要件により、「中央卸売市場」「地方卸売市場」「その他市場」に分けられます。市場には、地方公共団体、卸売業者、仲卸業者、売買参加者など多くの人々が関わっており、それぞれで役割が異なります。
 売買の過程では大きく「せり売り」と「せり以外の取引」がありますが、近年は「せり以外の取引」(相対取引など)や市場外流通が増えています。

【参考】
卸売市場の取引の流れ(青果物・水産物)

※農林水産省「食材の流通と変化」(http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/syokuzai.html)より引用

花卉流通について
大田市場
花き部
花卉流通について、大田市場 花き部の方にお話を伺いました。
⇒ インタビュー記事を読む
  (農業フリーペーパー「VOICE」26号/2014年春号より)

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