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アグリベンチャー大学校2021【学生向け研修】 募集中!

実践者の講義&視察を通して、農業経営力を高めましょう!ただいま参加者募集中です!
*主催は(株)パソナ農援隊さんです。当社は運営のお手伝いをする形で関わっています。

目的

研修のコンセプトは、「イノベーション」と「人脈」。
農業経営の基礎知識を養うための講義・視察・グループワーク等の実施はもちろん、これらを通し、農業界および社会で役立つスキルを身に着けます!

対象者

● 農業界で活躍するための知識を学びたい学生
● 先進経営者や未来の農業を担う仲間とつながりたい学生
● これからの農業を考える場所を学校の外で体験したい学生

参加費

受講料無料!
※新型コロナウィルスの状況を鑑み、全て【オンライン開催】に変更しました。
当日はzoomを使用します。受講にかかる通信費等はご負担ください。


全体スケジュール

大きく【全国ブロック】と【東京カンファレンス】を実施します。
*【全国ブロック】は、全国を5ブロックに分けて実施します。★ブロック(地域)に関係なく、全国からご参加いただけます!
*【東京カンファレンス】は、「テーマ別講座」と「農業経営アイデアソン」の2パターンを実施します。

全国ブロック ★オンライン開催

エリア 日程 募集〆切
北海道 8/4(水)~5(木) 終了しました
東北 8/17(火)~18(水) 終了しました
関西 9/11(土)~12(日) 終了しました
中四国 10/16(土)~17(日) 終了しました
九州 11/20(土)~21(日) 終了しました

東京カンファレンス ★オンライン

【テーマ別講座】

テーマ テーマ日程 募集〆切
①「スマート農業」 12/11(土)9:30~11:30 12/10(金)
詳細&お申込み
②「EC販売」 12/11(土)13:00~15:00 12/10(金)
詳細&お申込み
③「海外の農業事情」 12/12(日)9:30~11:30 12/11(土)
詳細&お申込み
➃「持続可能な農業」 12/12(日)13:00~15:00 12/11(土)
詳細&お申込み

【農業経営アイデアソン】

テーマ 日程 募集〆切
若手農家と一緒に考える!
“ミライの農業経営アイデアソン”
12/18(土)&25(土)
※2日程1セットです。
12/17(金)
詳細&お申込み

各地域の詳細&お申込み

全国ブロック(北海道・東北・関西・中四国・九州)

詳細 *実施済み

北海道【8/4(水)~5(木)】 講師紹介

● 長岡 淳一 氏
[株式会社ファームステッド 代表取締役]
【公式サイト】 https://farmstead.jp/
1976年北海道帯広市生まれ。2013年「地方にこそデザインを」をコンセプトとした、株式会社ファームステッドを設立。農業と食と地域をデザインブランディングで発信するモデルを作り、現在は日本全国からの依頼を受け、ブランド戦略のトータルプロデューサーとして活躍中。 講演活動も多数実績有り。グッドデザイン賞など受賞歴も多数。令和3年度6次産業化エグゼクティブプランナー。 著書に「農業をデザインで変える」「農と食と地域をデザインする-旗を立てる生産者たちの声」。
● 本山 忠寛 氏
[本山農場 4代目]
【公式サイト】http://motoyamafarm.com/
北海道で4代続く畑農家。道立農業大学校へ進学、卒業後に就農(20歳)、本山農場のトマト部門を担当する。就農直後から地元4Hクラブに所属し、プロジェクト活動に専念。2012年に自社ブランドMARUMO本山農場を立ち上げ、直販事業を展開するとともに、収穫体験等を通して消費者に日本農業に対する理解を深めてもらう活動を行う。2017年より本山農場4代目当主となり農福連携等、農場の社会的価値の向上に努める。旗印としての自社のブランドロゴを取り入れ、社員教育にも力を注ぐ。
● ふらのジャム園/有限会社 共済農場
【公式サイト】https://www.furanojam.com/
・設立:1974年(昭和49年)
・共済農場は個人の農場ではなく、全国の会員様からなる会員制の農場です。
・事業内容:農産物の生産及び販売、ジャム・その他農産加工食品の製造及び販売、直営店舗とアンパンマンショップふらの店の運営
(※文章は公式サイトより、画像はパンフレットより引用)
● 株式会社 三浦農場様
【公式サイト】https://miura-farm.com/
・スマート農業を実践し北海道の未来をつくる農場
・その道のスペシャリストから誰もが活躍できる農業へ
経験を生かした三浦農業独自の業務マニュアルの他にも、大学や企業とともにロボットトラクター運用システム開発に携わるなど、すべての人が積極的に農業に関わっていくことができる、農業で活躍できる次世代の農業をつくるため、今も未来に向けて一歩ずつ歩みを進めています。
(※文章とが画像は公式サイトより引用)

東北【8/17(火)~18(水)】 講師紹介

【講義テーマ】「りんご農家発!スマート農業」(仮)

★ 森山 聡彦 氏
[もりやま園㈱ 代表取締役]
【公式サイト】 https://moriyamaen.jp/
●青森県弘前市で100年以上続くりんご園の4代目・森山聡彦さんは、2015年の法人化を機に、自社の8.7haという大規模経営を円滑に経営するために、また、担い手減少等の課題に直面する産地を維持するために、果樹に特化したクラウドアプリケーション「Ad@m」(アダム/Apple Data Application Manager)を開発。その技術を基に、現在は農業経営を支援するアプリ「Agrion」 と「Agrion果樹」を共同開発し実装している。(写真中央:QRコードで読み取る装置。リンゴの樹1本1本に取り付ける)。また、令和2年後より国の事業である「スマート農業 実証プロジェクト」に参画している。
●スマート農業の導入のほか、摘果したりんごを原料にした「テキカカシードル」の製造にも成功。「捨てる作業」を「モノづくり」に転換する新しい発想で、気象に左右されない商品を生み出し、通年雇用も生み出している。
●受賞歴(*記載ほか多数)
・2015年9月:弘前商工会議所青年部主催 第二回HIROSAKIビジネスアイデアコンテスト 準グランプリ「テキカカ・シードル」
・2018年3月:日本農業新聞営農技術アイデア大賞 優秀賞「リンゴ1本ごとの管理アプリ「Ad@m」
・2020年3月:第21回果樹技術・経営コンクール 農林水産大臣賞
【講義テーマ】「震災からの復興。新たな農業経営と6次産業化」(仮)

★ 加藤 絵美 氏(写真右)
[㈱カトウファーム 専務取締役/フリースタイル農家/4児の母]
【公式サイト】 http://katofarm-f.jp/
【醸造所】 https://yellowbeerworks.com/
●夫の晃司さん(写真左)とともに、晃司さんの祖父の跡を継ぐ形で2009年に稲作専業農家として就農。 2011年に東日本大震災が発生。一時県外へ避難するも、福島で農業をすることを決意し、同年から作付けを始める。
●2012年よりお米のネット販売を開始し、2014年に法人化。2017年に「GLOBALG.A.P.」を取得。2018年に「B-eat JAPAN」(福島の食の魅力を国内外に発信することを目的とした団体)を立ち上げ、ベトナムやフランス等でお米やにぎりを販売するイベントを開催。2020年にはクラフトビールの醸造所「Yellow Beer Works」を開業。
●震災後、福島の農業活性・復興、農閑期の仕事創出、人材育成、等を目指した活動に積極的に取り組む。就農当時10haから始まった稲作だが、現在は50haを超える規模になっている。
[お米とビールの写真は公式サイトより拝借]
【講義テーマ】「施設トマトを軸にした”体験型”ファームとは?!」(仮)
★ 株式会社ワンダーファーム
【公式サイト】http://www.wonder-farm.co.jp/
●ワンダーファームでワンダーな体験を! 食、収穫、お買い物が楽しめる、注目の「体験型」ファームです。 【事業内容】農産物加工販売事業(トマトジュース・ドレッシング等)、物販事業(直売所の運営)、飲食事業(レストラン運営)、体験事業
[※文章および画像は公式サイトより引用]
●当日は、講義のほか、オランダ型のハウス(作目:トマト)からの現地中継も実施予定です。
●加えて、『CROSS WONDER DINING』の方にもご登場いただき、農業法人と飲食店が連携したきっかや、連携することで生み出される効果や可能性などもお話いただく予定です。
参考①:「CROSS WONDER DINING」公式サイト ▶クリック
参考②:「震災十年 農×食の挑戦 福島のスター生産者とシェフのコラボ」▶クリック

関西【9/11(土)~12(日)】 講師紹介

● 原 智宏 氏
[株式会社 アグリヘルシーファーム 代表取締役]
【公式サイト】 https://agri-hf.jp/agri/
 兵庫県丹波篠山市にて、約80haの経営面積でお米と黒豆を中心とした農業法人の代表取締役を担う。
 22歳で就農。当時は農事組合法人であったが、27歳の時に先代である実父の死去に伴い代表理事に就任。その後、株式会社に組織変更し代表取締役に就任。
 就農当時は「きつい、汚い、給料安い」というイメージだった農業も、自分で値段をつけて直接お客様に食べていただき美味しいという声が聞こえるやり方に変えてから、イメージも大きく変わった。 近年はIT企業と連携し「スマート農業」にも取り組んでいる。
● 関澤 征史郎 氏
[浅小井農園株式会社 代表取締役]
【公式サイト】 http://asagoi.com/
1981年生まれ 兵庫県出身。 2003年立命館大学文学部卒業。 みずほ銀行で大企業・中堅中小企業担当・融資課長等を歴任後、2018年に退職し農業の道を志す。同年、農業研修先として浅小井農園に入り創業者である松村氏と出会う。
2020年10月第三者承継により当社代表取締役社長に就任。
● 太場 次一 氏
[デジタルハリウッド大学 教授]
【公式サイト】 http://katofarm-f.jp/
インターネット黎明期よりWeb コンテンツの企画プロデュースや運用コンサルティングを手がける。 2000 年から 株式会社アイ・エム・ジェイの常務取締役を3期6年間務め IPO を経験。 その間、楽天、カルチャーコンビニエンス、ソニースタイル、東急リバブルほか数多くのコンサル業務に携わる。現在はデジタルハリウッド大学にて学生起業家育成を目的とした「ベンチャー特論」授業を受け持つ講師を務めるとともに、民間企業、自治体、農業大学校等と連携し、農業経営者育成のための教育コンテンツシステム開発を行っている。

中四国【10/16(土)~17(日)】 講師紹介

● 太場 次一 氏
[デジタルハリウッド大学 教授]
【公式サイト】 http://katofarm-f.jp/
 インターネット黎明期よりWeb コンテンツの企画プロデュースや運用コンサルティングを手がける。 2000 年から 株式会社アイ・エム・ジェイの常務取締役を3期6年間務め IPO を経験。 その間、楽天、カルチャーコンビニエンス、ソニースタイル、東急リバブルほか数多くのコンサル業務に携わる。現在はデジタルハリウッド大学にて学生起業家育成を目的とした「ベンチャー特論」授業を受け持つ講師を務めるとともに、民間企業、自治体、農業大学校等と連携し、農業経営者育成のための教育コンテンツシステム開発を行っている。
● 畦地 履正 氏
[株式会社四万十ドラマ 代表取締役社長]
【公式サイト】 http://shimanto-drama.jp/
 平成6年四万⼗川中流域町村(⼤正町・⼗和村・⻄⼟佐村)が出資した第三セクター会社「株式会社四万⼗ドラマ」に就職。「四万⼗川に負担をかけないものづくり」をコンセプトに地域と密着し、⾃然循環型企業を⽬指した事業を展開。「しまんと緑茶」「しまんと地栗」シリーズや「しまんと新聞ばっぐ」などの商品を多数開発し、地元産業を活性化している。
 平成17年 第三セクターから完全⺠営化。市町村合併に伴い、⾏政の株式を買い取り地域住⺠が株主となり新たにスタート。 平成19年「道の駅四万⼗とおわ」の運営を四万⼗町より指定管理をうけ(平成30年3月までにて指定管理業務終了)、同年10月代表取締役就任。 令和2年5⽉に⾃社⼯場を設⽴。現在に⾄る。
●スマート農業実践者
ナス農家(お二方)がご登壇予定
見える化と制御
プロフィール等、準備中。

九州【11/20(土)~21(日)】 講師紹介

テーマ 「農業者の考えるブランディングと災害対応」
講師 阿部寛樹氏
所属等 有限会社阿部牧場 代表取締役
【公式サイト】 https://asomilk.com/
講師
ご紹介

「牛づくりは草づくり、草づくりは土づくり」をモットーに、牛たちにいかにいい食事を与えることができるかにこだわって牛の飼育を行っています。阿蘇の大地で良質な牧草作りを行い、東京ドーム30個分にも及ぶ大草原で牛の飼育を行っています。2021年4月より阿蘇市はな阿蘇美の運営を開始し、チーズ製造・菓子製造などの新規事業を開始し、阿蘇の農作物を活用したカフェ・レストランの運営も行っています。
テーマ 「農業経営の発展と、地域の課題に取り組む」
講師 宮川 将人 氏
所属等 有限会社宮川洋蘭 代表取締役
【公式サイト】 https://www.livingorchid.com/
所属等 くまもと☆農家ハンター 主宰・代表
【公式サイト】 https://farmer-hunter.com/
講師
ご紹介
 三代目の花農家として戸馳島で生まれ育つ。大学卒業後はオランダで研修の後アメリカに渡り2年間の花修行。2004年に帰島し宮川洋蘭に入社。既存流通が先細りする花業界において卸売り販売から、webを使ったBtoCモデルに大きく転換するなか、無理がたたり過労で倒れるもAEDで奇跡的に蘇生される。その経験から「人や地域の役に立つ生き方がしたい」と考え方も仕事観が大きく変わった結果、雇用と売り上げが倍増。「楽天ショップオブザイヤー」さらに「日本でいちばん大切にしたい会社」に選ばれる。
 また、地域に必要とされ貢献できる会社を目指す中、2016年にイノシシによる農産物被害の深刻さを知ったことをきっかけに仲間と共に「くまもと☆農家ハンター」を立ち上げる。現在、若手農家130人が集う同会の代表として「畑と地域は自分たちで守る」をスローガンに、ICTを駆使しながら産学官民でイノシシ対策を行う。
テーマ 「大規模茶業法人の多角化経営」
講師 堀口 大輔 氏
所属等 鹿児島堀口製茶(有) 代表取締役副社長
【公式サイト】 https://www.horiguchiseicha.com/
所属等 (株)和香園 代表取締役社長
【公式サイト】 https://www.wakohen.co.jp/
講師
ご紹介
 鹿児島堀口製茶(有)は、直営農場120ha・契約農場100haの大規模経営を営む農業法人です。 茶の栽培から荒茶製造、製品販売に至るまでの茶業一貫経営に取り組み、IPM(総合的病害虫・雑草管理)やスマート農業を組み合わせた”スマートIPM 農法”(IPM とスマート農業の造語)を導入することで化学農薬に頼らない農業生産を実現しています。
 平成元年には販売部門を(株)和香園として分社化。 そのほか、荒茶工場&包装仕上げ工場でFSSC22000を取得したり、輸出への取り組み、自社ブランドの立ち上げ、茶葉創作料理店「茶音の蔵」の運営など、様々な事業に取り組んでいる。
 

東京カンファレンス ★オンライン開催

テーマ別講座

お好きな講座をご選択ください。
※1回のみ、全部、などご自由にお選びいただけます!

チラシ

対象者

● 農業界で活躍するための知識を学びたい学生
● 先進経営者や未来の農業を担う仲間とつながりたい学生
● これからの農業を考える場所を学校の外で体験したい学生

参加費

受講料無料!
当日はzoomを使用します。受講にかかる通信費等はご負担ください。

テーマ別講座①

①「スマート農業」

日程 12/11(土)9:30~11:30
講師 ウォーターセル(株)
執行役員 フィールドマーケティング部長 藤原拓真氏
講師
ご紹介

 1979年 秋田県大仙市生まれ。稲作専業農家の家庭に次男として生まれる。幼少期は家業である農業を身近に感じながら、大自然に囲まれて過ごす。
 大学卒業後、地元のSIerを経て2013年に新潟発農業ITベンチャー企業であるウォーターセル株式会社へjoin。 営業・マーケティング部門の立ち上げ及び生産・経営管理システム「アグリノート」の全国向け広報活動に従事。
 ~農業は“記憶”から“記録”へ~をテーマに、農業経営におけるデータ利活用の普及を目指す。
会社HP 【会社HP】https://water-cell.jp/
【アグリノート】https://www.agri-note.jp/
お申込み お申込みフォームへ(*パソナ農援隊WEBページへリンク)

テーマ別講座②

②「EC販売」

日程 12/11(土)13:00~15:00
講師 ポケットマルシェ(株)
事業開発部 企画推進チームリーダー 石川凜氏
講師
ご紹介

 京都大学農学部食料・環境経済学科卒業後、株式会社坂ノ途中にて東南アジアでの新規海外事業、クックパッド株式会社にて新規ECサービスの物流部門など、複数社で食品の新たな流通構築に携わる。
 ポケットマルシェでは生産者の販売サポートに半年間ほど従事した後、事業開発部に立ち上げから参画。生産者と消費者をつなぐプラットフォームの可能性を広げるべく、企業や地方自治体と連携した様々な事業の企画・ディレクションを行う。
会社HP https://www.pocket-marche.com/
お申込み お申込みフォームへ(*パソナ農援隊WEBページへリンク)

テーマ別講座③

③「海外の農業事情」

日程 12/12(日)9:30~11:30
講師 野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)
調査部長 主席研究員 佐藤光泰氏
講師
ご紹介

 1978年・大分県生まれ。2002年・早稲田大学法学部を卒業し、野村證券株式会社へ入社。2005年・野村リサーチ&アドバイザリー株式会社へ出向し、農水産業・食品・小売セクターの産業・企業アナリストとして産業調査や企業分析・企業価値算定、成長戦略策定支援などの調査業務を軸に、VC・IPO・M&Aなどの投資銀行業務にも従事。
 2010年・野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社(NAPA)へ出向し、農水産業・食品セクターの調査・コンサルティング業務に従事。
 近著「2030年のフード&アグリテック ~農と食の未来を変える世界の先進ビジネス70」(同文舘出版)
会社HP https://www.nomuraholdings.com/jp/company/group/napa/
会社
紹介
 野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社(NAPA)は、「アグリビジネスを軸に、地域活性化を通じて日本経済の発展に貢献する」という理念のもと、野村ホールディングス株式会社が2010年9月に設立した農と食の産業を専門領域とする調査・コンサルティング会社。リサーチをベースとした実践的なコンサルティング・サービスと経験豊富な人材、全国の先進的な農と食の事業者とのネットワークを特徴に、野村グループの国内外ネットワークも活用して、国内外の市場調査や省庁・自治体の政策立案・実行支援、事業会社の新規事業の構築支援など、これまでに省庁や自治体、事業会社などへ調査・コンサルティングサービスを提供。
お申込み お申込みフォームへ(*パソナ農援隊WEBページへリンク)

テーマ別講座④

➃「持続可能な農業」

日程 12/12(日)13:00~15:00
講師 【KURKKU FIELDS】
オーガニックファーム 農場長 伊藤雅史氏
講師
ご紹介

 大学時代に「kurkku kitchen」レストランにてサービススタッフとして勤務。そこで「野菜の美味しさ」と「農業の世界」に感銘を受け、卒業後に千葉県鴨川市で自然農法の修行をする。
 その後「ap bank」に入社しap bank fesのフードエリアなどを担当。千葉県木更津市の「農業法人耕す」立ち上げメンバーとして 2010年から有機農業一筋で駆け抜けてきた。
会社HP https://kurkkufields.jp/
会社
紹介
 2010年千葉県木更津市に「農業生産法人耕す(以下「耕す」)」を設立し「耕す木更津農場」を開場、約9万坪(30ha)の広大な土地からなる農場は「次の世代にも使い続けられる農地」を目指して有機野菜の栽培と平飼い養鶏を10年以上続けてきました。2019年、30haの広大な「耕す」農場を舞台に、クルックとして培ってきた消費や食のあり方を「農業」「食」「アート」の3つのコンテ ンツを軸に提案する、サステナブル ファーム&パーク「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」として2019年11月2日(土)に第1期オープン。「FARM」「EAT」「ART」「PLAY」「STAY」「NATURE」「ENERGY」の7つのカテゴリーに分かれた魅力溢れるコンテンツをご提供いたします。
お申込み お申込みフォームへ(*パソナ農援隊WEBページへリンク)

東京カンファレンス ★オンライン開催

若手農家と一緒に考える! “ミライの農業経営アイデアソン”

日程 ※2日程1セットです。両日ご参加ください。

1日目 12/18(土)10:00~16:30
2日目 12/25(土)9:00~12:30
お申込み お申込みフォームへ(*パソナ農援隊WEBページへリンク)

チラシ

内容

これから就農する皆さんが直面するであろう苦労や悩み。
その壁の前に今まさにいる若手農家さん&就農予定者から、具体的な悩み等を聞き、チーム一丸となってその解決策を考え提案するアイデアソンを実施。予算まで含めて考えていきます。それらを通し、将来役立つ力を身に着けることを目指します!

*「アイデアソン」とは、「アイデア」と「マラソン」を掛け合わせた造語で、新たなアイデアを生み出すための方法の一つです。


タイムテーブル等(予定)

【1日目:午前】
オリエンテーション
内容 全体の流れの説明や自己紹介等を実施します。
講義
内容 アイデアソンに入る前に、アイデアを出したり具体化するための手法を学ぶ講義を実施。講義は実例&失敗談がたくさん。実践者だからこそ見えてきて角度や技を様々な角度から学びます!
テーマ ①「実例から学ぶマーケティング&ブランディング」(仮)
②「マーケティング&ブランディングの型を知る」(仮)
講師 宮武 裕右 氏
[株式会社トリ風土研究所 代表取締役]
【公式サイト】 http://www.torifood.jp/
2004年現:(株)リクルートジョブス入社。広告業に携わった後、2013年株式会社トリ風土研究所、設立。食育事業を展開。その後一次産業の加工品開発、販売促進、PRサポート業務に従事。コロナ渦において、生産者の新規事業としてのECサイトを活用した直販事業を支援。コンセプトを明確にしストーリー性を伝えることで0⇒月間1000万円の売上を記録する等の実践事例をもつ。
【1日目:午後】
若手農家と一緒に考える!“ミライの農業経営アイデアソン” <1日目>
内容 3名の若手農家&就農予定者(プレゼンター)の悩みを共有し共に解決策を探ります!
*受講生はA・B・Cいずれかのグループに分かれます。どのグループになるかは当日ご希望を伺った上で決定します。
Aグループ
課題 「お米の消費量が低下している!今後を見据え、これからは自分でもお米の直売をしたい!ただ、どうすればお米の消費が増えるか、また利益が出せるか、悩んでいる」
プレゼンター 原 耕太郎さん(23歳)
*親元就農2年目
熊本県菊池市七城町 出身・在住。
東海大学農学部にて農業全般の勉強や水稲栽培を研究。加えて、県内各地の農家のもとで農作業を手伝う団体に所属する。
もともと農家になるつもりはなかったが、地元・熊本県の農家と交流をする中で「農家になりたい」と思うようになり、卒業後すぐに親元就農をする。
現在、かけだし農家2年目。家業は米・麦・大豆を生産しており、今年からネギ生産にも挑戦している。
Bグループ
課題 「販路を広げていきたい。そのために、新規就農者である自分たちの認知度をどう上げていくか悩んでいる」
プレゼンター 佐々木 皓宇さん(25)
*新規就農1年目
栃木県日光市(旧今市市)出身・非農家。東京都内の大学(経済学部)在学中に就活について考える中で、地元の幼馴染(非農家)と「地元で農業をしよう!」と盛り上がり、農業の道を志す。
大学卒業後、幼馴染と共に栃木県農業大学校へ入学。2年間の学生生活を経て、2021年(今年)、幼馴染と共に、男2人で新規就農。作目はイチゴ。
「0から農業」を屋号に掲げ、イチゴ生産はもちろん、ラジオ出演やマルシェ開催などPR活動にも力を入れている。
Cグループ
課題 「地域人材の高齢化に伴い、就農後、人手不足に悩むことが予測される。今のうちに先手を打ちたい!」
プレゼンター 青才 樹生さん(24)
*親元就農予定者
実家は広島県でりんご園を営む。2.2haのりんご畑と30aのぶどう畑、水稲90aを管理。家族経営。観光りんご園も行っている。
東京都内の大学を卒業後、新卒オリエンタルランド入社。ホスピタリティについて学び、2021年マイファームに入社。農の知見を広めている。将来は実家のりんご園を継ぎ、どの世代にも楽しんでもらえるりんご園を繋いでいく。
【2日目:午前中】
若手農家と一緒に考える!“ミライの農業経営アイデアソン” <2日目>
内容 ●グループセッション
1日目に引き続き、プレゼンターとファシリテーターがチームに入り、1週間かけて練った内容を全員でブラッシュアップします。
●発表・講評
アイデアソンを通してできた案を発表し、専門家が講評します。講評を通して農業経営に取り組む際のポイント等を学びます!

参加費

受講料無料!
当日はzoomを使用します。受講にかかる通信費等はご負担ください。

対象者

● 農業界で活躍するための知識を学びたい学生
● 先進経営者や未来の農業を担う仲間とつながりたい学生
● これからの農業を考える場所を学校の外で体験したい学生

お申込み

お申込み お申込みフォームへ(*パソナ農援隊WEBページへリンク)

お問い合わせ

株式会社パソナ農援隊(担当:石井・名塚)
【住所】東京都千代田区大手町2-6-2
【電話】03-6734-1260
【メール】gakusei◆pasona-nouentai.co.jp(※◆を@に変換してください)